ちょっとしたことを綴っていきます。


by saitamanohotori
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青春の1ページ

まちがいなく、この憂鬱な3ヵ月は青春だった。

前日は、22時に布団に入ったが、緊張と興奮と焦りで2時くらいに寝たのではないか。こんなに寝付けないことは初めてだった。そして、4時に起き、最終確認の学習を始める。試験開始10時までつづく。

ベストは尽くした。「想いを!想いを!」と連呼しながら答案を書いた。想いは込めた。

結果はどうであれ、後悔はない。

様々なプレッシャーが私を苦しめた。そんな私をたくさんの応援が助けてくれた。

>みんな、皆様へ
みんな、皆様がいなければ、青春ではなかった。この御恩、必ずお返しいたします。

>一緒にがんばったみんなへ
まちがいなく、青春だった。この経験、この想い、大切にしよう。熱い日々、おつかれさま。


熱い気持ちでこの文章を書く。実家から「どうやったね?」電話がかかってくる。

すべてが終わりを告げ、頭と心にぽっかりと穴があいている。外は快晴。夏の陽気。完全に夏に出遅れた。

あしたは、ゆっくり散歩しよう。

まちがいなく、この憂鬱な3ヵ月のことは、忘れない。
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by saitamanohotori | 2005-07-17 22:14 | げんだい